>今の若い世代の人たちは、私権社会のしがらみが消滅していく中で成長してきているから、そんなしがらみに絡めとられていない人が多いのも当然だと思います。 
彼らは年齢にこだわらず誰とでも会話したいと素直に思い、機会さえあれば実践していくと思います。(44876

同じ世代の子達と話してて思うのは、人収束・外向収束はもう自覚してるってこと。卒論のテーマやバイト先を選ぶ際も「より多くの見知らぬ人と話す」機会が多いものを探している子が多い。また、それを楽しんでいる感じ。

また、社会不全(企業不満・政治不信・環境不安など)も、すぐに共有できる。もちろん「答え」を求めてもいる。ただ、その元凶・突破口が「観念(認識)そのものにある」というのが、なかなか実感できないのが現状。(観念捨象世代?)
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上っ面の言葉(旧観念・ヤヤコシー話)への「拒絶」はできても、自分がいざ語ろうとすれば同じような古い言葉しか出てこなくて、結局最終的には「微妙に」とか「いろいろあるけどね」とか誤魔化して終わってしまってる。そして、それだけじゃ駄目っていうのも薄々気付いている。

今、若い世代が求めているのは「観念の有効性を感じる場」かなって思う。潜在思念+成功体験に基づいた「重みあるor実効性ある認識を実現者から直に聞きたいっ」=「実現過程を追体験したいっ」て言うのが、本音っぽい。そして、それができる(語れる)人は、やっぱり同世代じゃ限られてる。

そういう意味で、「異世代交流会」ってすごく需要があると思います。

吉岡摩哉