先日交流会に出席して、気づかされたことがあります。

旧観念にどっぷりハマった人というのは、もはやかなり少数派なのではないかということです。

新聞やテレビを見ていると、相変わらず実効性のない意見が多数を占めていて、暗澹たる気持ちにさせられたりすることも多いのですが、こうした人々が最後まであがき続けている場所が、既存のメディアなのかもしれません。 にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
新聞やテレビを見ていると、相変わらず実効性のない意見が多数を占めていて、暗澹たる気持ちにさせられたりすることも多いのですが、こうした人々が最後まであがき続けている場所が、既存のメディアなのかもしれません。

テレビや新聞を情報源としている限り、社会というものは先の見えない、暗くて希望も何もないものに見えてしまいます。

しかし「普通の人々」は、もうそうした物言いに飽き飽きさせられているか、すくなくとも交流会のような、何か前向きに物事を考えようとする場で古臭い観念に基づいて語ることの無意味さ--あるいは後ろめたさ--に気づいているのではないかと思います。

いったん古い観念を脇において、(惰性で語るのではなく)素直に物事を見つめて語る場があれば、もうそこでの言葉は自然と新しい認識が土台になった、実感のこもった言葉になっているようにも思います。

渡辺卓郎