最近、ある新聞に「子供を駄目にする「人権屋」」という題の投書が載っていました。
これは、長崎の12歳の少年が起した殺傷事件に関連した投書なのですが
”若者がたいした理由も無しに、人を殺したり、傷つけたりする事件が起きるたびにTVなどで評論家が「社会が悪いから」と人ごとのような発言をする。しかし、そんな社会にしたのは「人権屋」である当の評論家達ではないか・・”という内容でした。
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現在の社会を閉塞状況に追い込んだ元凶は、「個人」や「人権」そして「自由」といった”旧観念”であるという事や、このような”旧観念”を振り回す事を職業にしている、マスコミ、学者であるという事に、もうほとんどの普通の人達は少なくとも潜在的には気付いているのだと思います。

全くの傍観者でしかなく、被害者意識と要求主義に凝り固まった旧統合階級とその予備軍達・・・、「万人の共認を支配し」「社会を閉塞状態に追い込み」「未だその犯罪性に気付かない」・・・”本当の犯人”=共認闘争における”本当の敵”とは何なのか?・・・どんどん、明確になり、顕在化してきているように感じます。

丸一浩