私権追求に収束している)現実の存在と、(頭の中の倒錯観念に収束している)非現実の意識を完全に分裂させ断絶させてしまい、(7245)現実と行動を捨象した観念思考にはまれば、その断層を埋めるがごとく、


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■倒錯観念(古代宗教)は、
1】現実の引力に負けない脳内引力を作り出さなければならない。(=探求過程)
2】より多くの人々に「共認されること」を最大の目的としなければならない。(=説明過程)
3】答えになっていること、分かりやすくまとまっていることが至上命題(=実践過程)

となり、

■欺瞞観念(近代思想)は、さらに
4】一段と説得性や思弁性や欺瞞性を強くしなければならない。(=探求過程)
5】どんどん説明思考に陥り、探求思考は消え失せ、辻褄あわせや思弁、詭弁、ごまかし、捏造、でっち上げを作り出す。(=説明過程)
6】強迫観念化する(=実践過程)

ということになる。

どんどんと現実を捨象し、逃避し、離れて、現実を突破する答えや現実を変える力になるどころか、適応すべく本来の圧力を対象化することを阻害してしまうことになり思考停止を促すことになるのだと思った。

私権闘争上、優位に立とうとする、倒錯・欺瞞観念へと収束し、その説明や説得や解釈を発信するよりは、もっとより奥の潜在思念で捉えた(69847244)、探索思考の過程(7675)そのものを発信するほうが、よりみんなのためになるのだと思いました。

 私たちがこの説明思考に陥るときは、必ず、現実とかけ離れていると感じたほうがよいだろう。


近藤文人