年金問題は何一つ解決されていない。

そもそもこの年金問題は、外国から見れば異常なようだ。
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外国の知人に日本の社保庁の年金の状況を話しても、みんな理解できないそうです。何度話しても・・。要するに「有り得ない」ということですね。
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結局、マスコミが騒がなければ世論が盛り上がらないようでは、マスコミ、政府の思うがまま。

社会の当事者として為すべき事は、問題解決のための事実追求を怠らないこと。その期待を掛け続けること。

この世論形成を一方的なマスコミに頼るのではなく、庶民発、大衆発でネットも利用しながら築いていくことが、社会の再生に繋がっていく。

「年金問題には・・・利権が隠されている!?」わんばらんすリンクより
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保坂さんは、庶民のみなさんが年金問題を諦めかけているのではないかと
警鐘を鳴らしています。それは、話をされると「保坂さん、年金はもういいよ」
「どうせ、自分たちは貰えないから」とか、まだ言っているの?風な風潮になりつつあることは、とても危険な流れだと懸念されています。

今、麻生氏はじめ、「年金は税方式で・・」なんて議論が出はじめているけれど、それは、税方式に切り替えれば、今までの追及を「無いモノ」に出来るという腹で、社保庁、政府ともに「年金特別便」を送って、やることをやったという規制事実をつくり、「きちんとやったんだから、あとは国民それぞれの責任で・・」ということにしたいらしいと、おっしゃってました。そう、あくまでも、それ以降にもしも貰えなかったとしても個々人のせいなのです。どこまでも、国民が積極的に自分で調べなければ、結局は判らないのです。

今日のシンポジウムで、お二人のお話で印象に残ったことは・・・

 政府の思惑は・・・
一刻も早く、この年金問題を収束し、チャラにしたい!
「これだけやった」という形だけの既成事実をつくっているだけ。
社保庁も政府も、年金問題を完璧に解決する気はまったくない。
国民が年金問題を忘れてくれること・・これのみをただ待っている。
(ちなみに、メモはとってませんので記憶のみです^^;)

特に、岩瀬さんは内側から見られているのでこれは確かだと思います。

日本人は、オトナシイのか、頭がニワトリなのか・・判りませんが、
本当に忘れっぽいです。「年金問題」は流行りモノではありませんが、
なんでだか、それ風に流れて行ってしまうんですよね。

岩瀬さんが、こうもおっしゃってました。

外国の知人に日本の社保庁の年金の状況を話しても、みんな理解できないそうです。何度話しても・・。要するに「有り得ない」ということですね。
そして、フランス人のかたなんかは・・「もしも、君が言っていることが本当ならば、自国だったら必ず革命になるよ」・・と言ったそうです。
たぶん、そのかたは内心では「日本人ってバカなんじゃ?」と思ったに
チガイありません。けっして「やさしいから」なんて思わないでしょう。

どうして、日本人は怒らないで
すぐ忘れようとするんでしょうか?
情けないと思いませんか?

政府に・・「しめしめ」なんて思わせたくない!
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疾風怒濤