>武力は武装集団の力である。武力さえ集団統合力⇒共認形成力なのである。ここは常識の塗り替えが必要。(リンク

武力時代、その制覇力は武力であり、共認形成力は二の次の力であると考えていた。武力さえもっていれば、誰でも従わせることができる時代のように思っていた。

しかし、よく考えてみたら、個体間の闘争ではなく、武力闘争の時代は、集団間の闘争であり、集団を形成し序列を形成しない限り、何千、何万の兵力を集めることも出来なかっただろうし、武器調達もできなかっただろう。

その手法が、上位層のみを対象とした、利益誘導(アメとムチ)で相手を抱き込む騙し、ハッタリ、誇張、脅しであることは言うまでもないが、集団がありきであることも事実であると思った。

私権時代も、企業という集団における利益追求と個体の私権獲得が重なり合って、共認形成を成立させているが、ここでも集団を前提とした共認形成力が成否を決っしていた。

このことから、人類は何時の時代でも共認形成を命綱として生きてきたことの証明であり、逆に言えば、人類は共認動物であるという裏づけであり、共認形成なしでは、生きて行けないことを意味しているんだと思った。





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