『絵本を使った市場拡大大作戦』(精神科医の犯罪を問う)リンクより転載します。
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過去に研究費の不正を行っていた精神科医が主任研究を務める「厚生労働省科学研究費補助金こころの健康科学研究事業『思春期精神病理の疫学と精神疾患の早期介入方策に関する研究』」は、本格的に小学生や中学生を一生薬漬けにしたいようです。

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ここでも紹介されていたように、子どもに読める絵本を作り、長崎県内の全小学校約400校に既に配布されたようです。中学校にもまもなく配布されるようです。5巻1セットで400校に配布されるとなると、1470×5×400=2,940,000円。これに郵送費などがさらにかかるわけですが、そのお金はどこから来ているのでしょうか?もしかして我々の税金からですか?それとも製薬会社からですか?

今日、その中身を見ました。予想以上の出来に衝撃を受けました。この驚きと感動を独り占めしても申し訳ないので、皆さんと少しだけ共有しようと思います。多くは語りませんのでとりあえず一部をご覧下さい。


「ナイフを背に隠して笑顔で近付いてくる人」をリアルで見た思いでした。「クスリはやめない」という表現のように、時折ナイフがちらつきますね。

その原因も機序も本当にはわかっておらず、「有力な説」としか説明できないにもかかわらず、統合失調症は脳の病気だと断定しています。クスリ以外に治す方法はなく、一生飲み続けないといけないと脅しています。副作用に関する記述がほとんど書かれていないのも不自然です。この本で「はるかに副作用も少なくなっています」と紹介されている新型抗精神病薬は、全て添付文書で「小児に対する安全性は確立していない」と書かれているんですが、何故それに言及しないのでしょうか。

厚生労働科学研究は、科学的でない誤った主張を許すのでしょうか?子どもたちに誤った情報、意図的に省略された情報が行き渡ることを助長するのでしょうか?子どもたちが危険にさらされることを推奨するのでしょうか?子どもを一生薬漬けするために我々の税金を使うのでしょうか?抗議すべき研究内容です。

あなたの子どもが通う学校にこの本が置かれていたらどうしますか?

 ~後略~
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絵本の紹介
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衝撃です!






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