カルト。ヨーロッパなどでは『セクト』と呼ぶ。
従来、宗教団体や先進的な試みを実践する集団が、カルト集団などと揶揄されてきたが、本当のところどうなんだろう。

以下、通常の宗教かカルトかを判定する国際的指針『アラン・ジュスト報告書』に上げられる条件として

1.精神の不安定化
2.法外な金銭的要求
3.住み慣れた生活環境からの断絶
4.肉体的保全の損傷
5.子供の囲い込み
6.反社会的な言説
7.公秩序の攪乱
8.裁判沙汰の多さ
9.従来の経済回路からの逸脱
10..公権力への浸透の試み
上記の10項目が挙げられている。

これらが当てはまる集団として思いつくのは・・・
マスコミ、官僚組織、金融業界、学者(大学)

私権が衰弱し、旧態依然の思考や制度では社会に適応できなくなっている。
その中で、相変わらず自己中甚だしく、旧体制の維持に執着する人々=社会に受け入れられてない人とは、まさしく特権階級であり、彼らはもはや社会的にカルト集団化しているのではないか?






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