紹介フリージャーナリスト岩崎安身氏。

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記者会見映像(U-STREAM)

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★以下、記者会見(?)内容の転載
リンクより

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放射能が実際にどれだけ放出されているか 「1日あたり、100兆べクレル」 投稿者:mig 投稿日:2011年 4月22日(金)12時23分38秒 返信・引用 
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今日、私が福島みずほさんにインタビューしたあと、羽田空港へ
向かっている時刻に、川内議員、辻議員らが主催する東日本大震災
の勉強会が、院内で開かれていた。

取材していたのは、ウチの中継カメラだけ。他の記者やカメラマンは一人もいなかった。

ところが、ここで爆弾発言が。
勉強会に出席していた鳩山前首相が、原子力安全委員会の小原規制課長に
放射能が実際にどれだけ放出されているか質問。

それに対して、小原課長 「1日あたり、100兆べクレル」と、ぽろり。

そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。

これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。
一日では24兆べクレル。実際には、その数倍の放出量だというのだ。


この勉強会のあとに、小原課長が伝えた正確な数値は、
ヨウ素131が、一時間あたり6990億べクレル。一日あたりでは
16兆7760億べクレル。
セシウム137は、一時間あたり1430億べクレル。一日あたりは
3兆4320億べクレル。
セシウムはヨウ素に換算すると40倍なので、一日あたりは137兆
2700億べクレル。

合計すると、153兆7120奥べクレル。これは4月5日時点での
大気中への推定放出率。

さらにこの日は、他の議員から、「福島第一原子力発電所の所長は、
なぜ、東京勤務なのか、3月11日の震災当日、東京にいたのか、
事故直後には、非常用電源が一つ動いていたから、これを使えば
現在のような状態にならなかったはずだ」
という暴露発言も出た。これに対し、保安院職員らは沈黙。

録画のURLは リンク
所長の問題は 00:49:40 あたりから、放出量の問題は 00:53:45 と 01:09:40 あたりから。

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原子力安全委員会・保安院・日本原子力開発機構との合同勉強会の
ようです。それにしても、驚くべき数値です。
(新聞・TVは、数値幾つと発表してましたっけ?)

また、SPEEDIを利用して極めて正確なデータがあるにも
関わらず、公表は無し。

このような勉強会が開催されていたという事さえ、新聞・TVは
報道しない…!



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