ちょっと古い記事ですが、福島は酷いことになっています。

「先月、福島県郡山市、中学2年生の女子が急性白血病で亡くなった。訃報を知った子供達はマスクをつけ始めた」という記事なのですが、子供たちには自衛するしか方法が残っていない状況です。それも、防護服が必要な環境でも、マスクを付ける程度。。。。。

命に関わる状況に置いて、政府や御用学者、マスコミが安全と言ったとしても、一部の誠実な学者の声やネット上での多くの危険を叫ぶ投稿、記事を見聞きしているのなら、危険側に解釈して行動するのが大人たち、特に地元の公務員・教師の役割であろうと思います。

公務員や教師、いや、役所や学校という組織は、現状に於いても保身意外のことを考えていないように見えます。
社会に対して何かを働きかける為の組織が、最も何もしようとしないのです。
考えてみれば、安定を求めて「親方日の丸」と言われた職業について、最も労働時間が短い=休暇の多い職業を選んだ人たちに何を期待しても無駄なのかもしれません。
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
現状、日本社会に於いて最もヤバイ人たちは暴力団でも犯罪者でもなく、上記に出てきた職業の人たちだと改めて考え直す必要があると思います。

それより、民間の人たちの方が、現実を受け止めて、やれることはないかと考え始めているように思います。


:::::::::::::::::::::::::::::::::
先月、福島県郡山市、中学2年生の女子が急性白血病で亡くなった。訃報を知った子供達はマスクをつけ始めたリンク より
2013-05-26 23:31:38 | 福島原発事故後の健康被害

先月、福島県郡山市、中学2年生の女子が急性白血病で亡くなった。

訃報を知った子供達はマスクをつけ始めた

郡山市の女子中学生が急性白血病で亡くなった
リンク より
2013年4月16日 (火) 前桐生市議会議員・にわやま由紀のブログ

『先月(3月)、

福島県郡山市の中学2年生の女子が

急性白血病でなくなりました。

訃報を知った子どもたちはマスクをし始めたそうです』

【ふくしま集団疎開裁判のブログより】

リンク

自分の息子と同じ年の女の子が、急性白血病で亡くなったというこのニュースに、熱い鉛の塊を飲み込むような思いだ。

郡山市教育委員会は、昨年11月に

暫定基準値を上回る新米がでたにもかかわらず、

地産地消で新米を食べさせ続け、

学校敷地内には測定不能になるような

ホットスポットがあるのがわかっていながら、

屋外活動制限を解除したそうですね。

教育委員会の、この、対応にもハラワタ煮えくり返りますが・・・

「子どもがだるくて学校へ行っても保健室にいる」

「5ミリ以下のしこりがある」

「A2判定」という体調悪化、診断が出てきて、

「死んだっていい」などど中学生が口走るような環境に、

子どもを置いておくことが、私には理解できません。