NHKニュース9。心臓突然死は日本で年7万人に増えたらしい。以前は年5万人程度と言われていた。
リンクはりNHKニュース9。心臓突然死は日本で年7万人に増えたらしい。以前は年5万人程度と言われていた。
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ずくなしの冷や水より引用
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「最近死んでる 放射能のせい?」「被ばくと突然死は関係あるの?」「今年は人がたくさん死ぬの?」
このような問いには、間違いありません、と絶対的な自信をもって答える。
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検索エンジンで「放射能」や「健康被害」を検索してこのブログに見える方が増えている。2014/5の検索ワードは9,416種(前月8,371種、前々月10,637種)、50,270件(前月36,996件、前々月62,185件)にのぼった。

主要な検索語彙と検索件数。2014/5は急死の件数が急増、突然死と急死合わせて6割増。白血病の検索件数も増えている。他に「咳」も増えた。

医者も行政も頼りにならないから、やむを得ずインターネットで検索して調べている方が多いのだろう。検索エンジンは、「放射能」や「健康被害」で検索すると、「今日の放射能 健康被害が広がっている!」などの記事を上位に表示する。

特定の検索語彙の増加は、現実に起きている事象を反映するとGoogleが認めている。
Google インフル トレンドから
Google は、インフルエンザ関連のトピックを検索するユーザー数と、実際にインフルエンザの症状を示す患者数との間に密接な関連性があることを発見しました。検索件数と従来のインフルエンザ発生動向調査のデータを比較したところ、インフルエンザの流行時期に合わせてインフルエンザ関連の検索件数が増加することがわかりました。

2012年12月半ば以降の検索語彙のうち深刻な状況を示していると見られるもの。原文のまま。最近は、眼の障害や歯痛など幅広い障害に関する検索が増えている。

「白血病、3日で亡くなる」
「52歳 くも膜下出血」
「朝起きて急に死ぬ」
「突然意識がなくなる 寒い」
「心筋梗塞 突然倒れてそのまま死亡」
「朝起きたら兄が死んでいた」
「脳内出血で恋人が死んだ」
「突然死の時どうすればいいのか」
「最近死んでる 放射能のせい?」
「被ばくと突然死は関係あるの?」
「職場の人が、次々倒れた」
「10代 脳腫瘍」
「心不全成人男性20代30代」
「年寄りがたくさん死ぬのはなぜ」
「痛い痒いで泣き叫ぶ」
「元気な人が突然白血病の原因」
「兄弟が一年の間に次々と亡くなるのは、どうし…」
「子供を作るのが怖い」
「主人の突然死 くも膜下出血」
「最近夫も放射能を気にしだした」
「失明 幼児」
「角膜に穴 茨城」
「目の異常放射能健康被害」
「放射性物質 歯が痛む」
「ぶらぶら病でつらい人」
「このまま関東に住んでたら被曝で死ぬ? 」
「北関東 火葬場 3週間待ち」
「放射能 どういう死に方」
「リンパ性白血病 放射能 松戸市で大量発生」
「知り合いが急に顔色が無くなって冷たくなった」
「大人になった息子が突然身体障害者に」
「悲鳴をあげて突然死」
「一関市 白血病 6歳」
「関東被曝鼻血脱毛歯が抜ける」
「5歳児突然死」
「足の母子球の痛み」
「白血病なのに無菌室がない」
「喉仏の場所にたまに激痛が走る場合どうしたら… 」
「持ったつもりがよく物を落とししまう」
「筋肉痛のような症状で歩けなくなった」
「三郷 突然死 小学生」

今まで放射能問題に関心のなかった若い女性も、自分の身の回りで起きている異変について、何かおかしい、どこかおかしいと思っているのだろう。誰も教えてくれないから仕方なく調べる・・・。できればもっと早く気づいてほしかったが、仕方がないことだ。

チェルノブイリ原発事故後のウクライナの人口変化を見ると、翌年から出生率が下がり始め、死亡率は当初3年間は小幅な上昇だが4年後辺りから上げ方が大きくなっている。

被曝後短期間で生ずる致死性の健康障害は、心筋の障害、脳血管の障害と考えられ、日本の事例情報では、これまでのところ心筋梗塞がもっとも多く目に付く。脳梗塞、くも膜下出血の情報も見られるが相対的に少ない。白血病の発症例が増え始め、間質性肺炎、肺がん、白血病、脳腫瘍による死者も増えているようだ。

初期の被曝は今となっては取り返しがつかないが、だからといって被曝回避をしなければ、発症が早まる。あなたを頼りにしている人たちのためにも、被曝回避、特に飲食物による内部被曝の回避に気をつけて欲しいと願う。



tennsi21