291775『福島産、食べて応援、あの世行き。』・・・食べて応援をしている地域では死亡率が上がっている』という記事で、

>学校給食に福島県産を使うか、他県産を使うかで、死亡率に差が出始めているという指摘。引用先のコメント欄にもあるように、学校給食は大人が食べる訳ではないが、給食には保護者が反対すれば「地元産米」を使えないらしく、福島市や郡山市は保護者の間にそれ程の抵抗感がないと思われる(給食に地元産を使っていないいわき市等に比べ)< と

「学校給食に地元産を使っていない」代表として取り上げられていた福島県いわき市でも、(どこからの圧力かわかりませんが)給食に地元産米を使用することになりそうです。

せっかく作った作物からセシウムなど放射線が検出され、出荷先に困っている農家やJAの事情はわかりますが、だからと言って『将来のある子供たち』が強制的に食べさせられる給食に、あえて危険な食材を使うという判断は狂っているとしか思えません。
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安倍首相も「食べて応援」などふざけたことを言っていないで、公務員の給与アップに回す金があるのなら、微生物などによる効果的な除染や、農家への補助に回すべきではないでしょうか!?

===真実を探すブログさんリンクより引用===

いわき市教委が地元のお米を学校給食に使用することを検討していることが判明しました。報道記事によると、いわき市は福島原発事故後から小中学校給食への地元産米の使用を見送っていた方針を変更し、今年12月からも平成26年産のいわき米を導入するとのことです。放射能検査はJA等が行う予定ですが、放射性物質が含まれていない保証は何処にもありません。

2014年に公開された24年産米の全量全袋検査の結果によると、福島県いわき市を含めた広範囲で基準値を超える放射能に汚染されたお米が相次いでいることが分かります。また、アメリカでは基準値を2ベクレルに厳格化しているプルトニウム等のα線を放出している核種の検査もしていないのです。セシウム以外の核種を測定せずに、基準値も緩い状態では安心するほうが無理と言えます。

「風評被害」とか「食べて応援」を言う前に、福島の農家や政府は基準値や測定を厳重にするべきです。もっとも、そんな事をすれば、汚染の実態が白日の下に晒されてしまうので、彼らには出来ないのだと思いますが・・・。


☆給食に市内産米検討 いわき市教委、12月ごろから
URL リンク
引用:
東京電力福島第一原発事故を受け、小中学校給食への地元産米の使用を見送っているいわき市教委は、平成26年産から同市産米を導入する方向で検討に入った。12月ごろからの使用を視野に入れている。
市教委は学校給食の食材について放射性物質検査を実施しており、2カ月に1回程度は市内の全小中学生に検査結果を配布している。さらに学校給食共同調理場や放射性物質検査場の見学会を毎月1回程度開き、市民の安全・安心の確保に取り組んでいる。地元産のコメについてはJAなどが放射性物質検査をしている。
:引用終了



匿名希望