どうもエリート・富裕層が、何かを強烈に恐れて逃げ出している。秘密施設?を作って逃げ込んだり、外国の田舎に広大な土地を買ったり・・・。

時代は、いよいよ市場社会末期、金融資産を土地資産に変えて逃げ切ろうとしているのか?また、自分たちが、あまりにあこぎなことをやってきたので、市民の暴動・報復を恐れているのか?

金貸しが作った近代社会の統合階級が逃げ出しているということは、近代社会の崩壊の序章なのかも知れない。

リンクより
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年12月9日放送のコモンセンス・ショーのインタビューでジム・マーズ氏は、既に400人~500人ものトップレベルの銀行家が自分の地位を捨てて退職しどこかに身を隠し始めた、と伝えていました。
エリートらは自分達だけが避難できる秘密施設を建設しました。何かとんでもないことが起こるということをエリートらは知っていたのです。そのため彼らはその脅威に対する準備を開始したのです。

にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
信頼のおける情報筋によれば、アメリカの代表的な政府機関(CIA、DHS、NSA、FEMAなど)でも同様の事が起きており、現在、職員が大量に退職しているとのことです。

政府機関(DHSとCIA)の方針として、非常事態時には高官らと家族はコロラド州に設置された複数の避難施設に避難させることになっています。
デンバー国際空港の地下には巨大な地下施設があり、他の地域にある米空軍の地下施設とは地下トンネル(鉄道)で繋がっています。米政府は、これらの地下施設の開発・建設を冷戦初期から行っていました。
しかし非常事態時にこれらの施設を利用するのはアメリカ国内のグローバル・エリートらのみです。

CIAの重要なデータ収集施設もデンバー国際空港の真下にある巨大地下施設に移設されました。
つい最近退職したNSAの高官らは、ミズーリ州オザークにある避難施設(地下施設にアクセスができる)に避難したようです。この場所は1つの小さな村を形成しており、ここには生活に必要なものが全てそろっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リンク より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週、富裕層が社会の大混乱や起こる可能性のある暴動から逃れるために僻地に秘密の潜伏場所を購入していることが暴露された。

最近のダボスでの世界経済フォーラムで、経済学者のロバート・ジョンソン氏が次のように話して、大きく取り上げられている。
「世界中のヘッジ・ファンドの管理職は・・・ニュージーランドのような場所に小空港や農園を購入していますが、それは彼らが逃走する場所が必要だと考えているからです」

ジョンソン氏は、不均衡な収入や、潜在的な市民による暴動、社会不安が彼らのパニックの原因であると言及している。

「富も力もある多く人間は今、非常に恐れています。私たちが不安定な軌道上にあると考えているようです」
2012年、ハリウッドの映画監督であるジェームス・キャメロンもまた、アメリカを離れて、ニュージーランドにある1,067ヘクターの農園に家族全員を連れて移住する決意を表明している。

2006年まで遡れば、ブッシュの家族もまた、パラグアイにある10万エーカーの土地を購入している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




井上宏