現在医学の実態が浮き彫りに!!!

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「医学に嘘が多い理由」 リンクより

●博士号が嘘の温床になる
医学博士という名目が欲しい人は世間にごまんといる。医学部では教授に博士号授与の権利が集中するので教授にごまをすった者が博士号を習得できるという公正さを欠いた制度となっている。よって博士号を収得したい者は教授の自論を後押しするような研究をするとたやすく博士号をとりやすい。よって教授の「推測から生まれた理論」が医局員に後押しされて真実の化けの皮をかぶるようになりやすい。 

●医学は統計学である
さて、この「医学の功罪」の章には統計学が「科学とは呼べない」理由を書いてある。ここでは深く追究しない。まあ、早い話が、統計学はメジャー学でありマイナーを切り捨てる学問であるため、マイナーな疾患にかかっている患者のデータは切り捨てられる運命にあるということ。

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たとえば、私の患者には「手を水に濡らすとトイレが近くなる」と訴える者がこれまでに3名いたが、それは全てデータとして医学研究されることはなく、「精神異常」と扱われる。マイナーであるからだ。こうしたマイナーの切り捨てを余儀なくされるのが統計学を用いた学問の特徴であり、統計学のために医学は底の浅い学問にならざるを得ない。

一方で統計学はメジャーにとっては大変有用であるので発達したし、恩恵も十分にある。西洋医学の発達は統計学のおかげであると述べる者もいるくらいである。しかし、真実はマイナーの中にあり、メジャーは常に簡素化されたシステムである。だから本当は複雑なはずの医学が簡素化されてしまう。 

●最後に
医学は永遠に嘘だらけの学問である。未来においては、その嘘が改正されていく。よって医学書ほど毎年改訂する書物はないといってよいほど年々嘘が発覚する。私はそれを問題視しているのではなく、やむを得ないものとあきらめている。もともと医学はそうならざるを得ない学問であるからだ。マイナーのためにある学問ではない。私はマイナーばかりを研究している。

その理由は、マイナーを治療できればメジャーを治療することはあまりにたやすいことだからである。メジャーをたやすく治療する腕を磨くためにマイナーを研究する。

しかし、マイナーはデータが少なく、論文として成立しにくい。しかし、マイナーに真実があるならば、真実は何年経っても淘汰されない。淘汰される論説は、いかに有名な雑誌に掲載されたところで嘘である。私は他の医師たちが書いた論文をあまり参考にしない。元論文に嘘が多いからである。嘘を参考にした論文は嘘を作る。だから自分が経験した症例しか信じない。そしてその集大成であるこのようなHPを作った。信じなくてもよいが日常の解決されない難病と闘っている患者や家族を救うためには、ある程度私の論文を参考にせざるを得ないだろう。

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加藤俊治