リンクより引用します。
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今まで医者や学者、国などはアレルギーの原因をダニや花粉などと言っていて化学物質はまったく出てきませんでした。
しかし、東京都知事の石原新太郎氏がテレビやラジオなどのマスコミで 「花粉症は花粉が原因という大ウソを言う。ディーゼルの排気ガスが原因だ。」 というようなことを発言し始めて様子が変わってきました。

以前からディーゼルエンジンの排気ガスは発ガン性の疑いがありましたがなかなか発ガン性を国が認めませんでした。 しかし、石原慎太郎氏の発言によって世の中がディーゼルの排気ガスを疑うようになった直後に、 トヨタ自動車がディーゼルエンジンの排気ガスの触媒を開発したと発表がありました。 そうすると、今度は国がディーゼルエンジンの排気ガスをやっと発ガン性があると認めました。 分かり易く言えば「業界の準備ができたら発ガン性を認める。」ということです。 人の命も業界しだいというのも恐い話です。

世間が疑い始めると触媒が直ぐにできて国が発ガン性を認めるという、 あまりにもタイミングが良すぎます。私の考えでは触媒は既にできていたのではないかと思います。 触媒をつけると車が高くなり売れなくなるので今まで発表されなかたのだと思います。 石原慎太郎氏の発言があり世間がディーゼルエンジンの排気ガスは身体に悪いものだという認識も広まり、
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、 その上、国が発ガン性を認めれば車が少々高くなっても売れると読んでタイミングを待っていたのではないでしょうか。 (以上のことはあくまでも私の推測です。)

どちらにしても、 自動車業界がディーゼルの排気ガス中の化学物質を花粉症などのアレルギーの原因と認めたことは大きな進展です。
 
アレルギー人口は増えているためにアレルギーは金になるということで国(厚生省)や医者、 学者は本当のことを明かさずにごまかすことばかりを言ってアレルギー患者を作り病院は診療で儲け、 薬品メーカーは薬の消費を増やして儲け、 病院や薬品メーカーが儲かれば国は税収がアップすることしか考えていません。 しかし、このまま騙し続けて国中がアレルギー患者で溢れかえってしまいますと、 働ける人は減る一方で医療保険の支払いは増えるばかりで国の財政も破綻してしまいます。 そうなると薬品メーカーなどの経営も成り立たなくなります。

今さえ良ければいいと将来を見ない企業があまりにも多すぎますし責任を取らないでいい国のシステムも恐いことです。 石原氏の発言で国やメーカーの中で今までのことを謝ったところがあるのでしょうか。 まったく反省はしないでバレてしまえば次に儲かることを考えるだけです。 こうならないためにも消費者がもう少し国やメーカーを疑おうとする心を持つ事も少しは必要だと思います。 すべては業界しだいにならないためにも。



佐藤晴彦