地位や名誉、利権といったものが絡むと、事実は平気で闇に葬られる。
とはいえ、これまで一般に知られることがあまりなかった事実がインターネットを通じて広く知られるようになったのは喜ばしいこと。
これからはネットを通じて志の高い追求者同士がどれだけ結びつけるかが世の中が良くなるかどうかのポイントになってくるだろう。

*****以下、所長のなんでもメモ帖・雑談日記より引用
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メモ:船瀬俊介(ふなせ しゅんすけ)氏(地球環境問題評論家)

(1)『 細胞起源説 』: ” 近代医学の父 ”ウイルヒョウの過ちは、「 機械論 」だけではありません。

彼は「 細胞は細胞分裂のみから生じる 」と断定しています。いわゆる「 細胞起源説 」です。それは、まさに生理学・医学の中枢理論(セントラル・ドグマ)として今日にいたります。

いまだ、世界の生物学・医学テキストの中心には「 細胞は、細胞のみから生じる 」と書かれています。だから、生物学者や医学者は、それを、至極当然な絶対律と信じきっています。

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ところが、その後多くの医学者たちが、細胞以外の物質から細胞が発生する現象を観察しています。

たとえば、千島・森下学説で知れれる千島喜久男博士は、鶏卵から赤血球細胞等が生じる様子を観察し、もう一人、森下敬一博士も、小腸で消化された栄養源から、赤血球が発生する事実を証明しています。

これらが、「 腸管造血 」「 細胞新生 」を裏付けています。
「 細胞起源説 」はこうして否定されたのです。


(2)『 ガン無限増殖説 』: ウイルヒョウは「 ガン細胞は一つでも生まれると、宿主である患者を殺すまで増殖する 」と唱えました。

ところが、その後の研究で、人体には毎日、平均して約5000個ものガン細胞が生まれていることが判明しています。ウイルヒョウの「 ガン細胞無限増殖説 」が正しいなら、人類は100万年以上も過去に絶滅していたはずです。

毎日、数千個のガン細胞が生まれているのに、ガンにならないのは、体内をNK(ナチュラル・キラー)細胞がパトロールして、ガン細胞を攻撃、殺しているからです。NK細胞が発見されたのは1975年。このNK細胞理論こそが、ウイルヒョウ理論を完全否定するのです。

なのに、いまだ世界の医学教科書は「 ガン細胞無限増殖説 」を盲信しています。

誤ったガン理論に、”洗脳”された医者にガンがまったく治せないのもあたりまえです。


(3)パスツール理論: ルイ・パスツール(1822~1895)は細菌の存在を最初に発見、証明した業績で有名です。

彼は「 病気は目に見えない病原菌によって起きる 」と主張し、さらに、細菌(バクテリア)は細菌のみから分裂して生じ、自然発生などありえない、と主張しました。しかし、後に千島や森下らは、バクテリア等の自然発生を証明しています。

「 現代医学は大きな嘘に基づいている 」。これはなんとパスツールの臨終の言葉です。


(4)ジェンナー: エドワード・ジェンナー(1749~1823)は” 予防接種の父 ”と称えられています。

彼は八歳の少年に牛痘にかかった農婦の膿を接種し、六週間後に少年に天然痘を接種したら発症しなかった。
このわずか一例の人体実験で、彼は英国政府に称賛され、その種痘法は欧州全土で熱狂的に推進されたが、逆に爆発的な天然痘の流行を引き起こした。

「 種痘が原因だ! 」とドイツ宰相ビスマルクは激怒し厳禁したほどです。



(・「医療大崩壊」 船瀬 俊介 著 共栄書房 P,242 ~ P,244 より~ 引用)

*****以上、引用終わり


楊数未知