6月19日に再入院が決まった「大洗研究開発センター」の施設で被ばくした作業員5人全員の尿からプルトニウムを検出。原子力機構の明石真言執行役は「量はごく微量で健康にすぐに影響が出るものではない」とコメント。

情報速報ドットコムリンクより、以下転載。
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再入院した被ばく作業員、5人全員の尿からプルトニウム!「健康にすぐに影響が出るものではない」

6月19日に再入院が決まった「大洗研究開発センター」の施設で被ばくした作業員ですが、5人全員の尿からプルトニウムを検出した事が分かりました。

報道記事によると、6月13日に肺の検出でプルトニウムが検出されなかったことから作業員の退院が決定しますが、その後の検査で尿からプルトニウムが検出されたことから再入院が決まったとのことです。
検出されたプルトニウムの量は微量だとしており、原子力機構の明石真言執行役は「薬の効果でプルトニウムが排出されていると見ている。量はごく微量で、健康にすぐに影響が出るものではない」などとコメントしています。
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最初の入院時に「プルトニウム不検出」となったのが間違いだった可能性が高く、現在は薬剤投与をやりながら作業員たちの容態を監視中です。

被ばく事故 尿から微量プルトニウムで再入院
リンク

茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の施設で被ばくした5人の作業員の尿から、ごく微量のプルトニウムなどが検出されたことがわかり、5人は再び入院して治療を受けています。
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転載終了



立川久