約3カ月毎に調査している福島県民調査報告書によると、2017年6月5日に公表された福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、3か月前…前回の184人から6人増えて合計190人になった。

近3年の増加推移をみると、

2014年05月:89人
2014年08月:103人(14人増)
2014年12月:112人(9人増)
2015年02月:117人(5人増)
2015年05月:126人(9人増)
2015年08月:137人(11人増)
2015年11月:151人(14人増)
2016年02月:163人(12人増)
2016年06月:172人(9人増)
2016年09月:174人(2人増)
2017年12月:183人(9人増)
2017年02月:184人(1人増)
2017年06月:190人(6人増)
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しかし、2次検査で経過観察となり、その後甲状腺がんと診断された患者数は上記に含まれていない。経過観察とされた人数は延べ約2500人にのぼり、そのうち甲状腺がんと診断された人数は闇の中だ。従って上記の190人によりはるかに多い可能性がある。

検査を実施している福島県立医科大学は、「保険診療へ移行後に見つかった甲状腺がん患者は、一般の保険診療なので把握していない」と述べ、「県や検討委員会が決めたルールに従っているだけ」としている。
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匿名希望SY