その2~栄養学も医学も物理学もコッケイな”狂育
リンク より
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◎栄養学も医学もコッケイな”狂育”
 エセ栄養学者フォイトには、忠実な弟子たちがいました。
 その一人、アトウォーターはアメリカに渡り、師の教えを伝導したのです。彼はアメリカ農務省に働きかけ、国立栄養問題研究所を設立させ、みずから初代の所長に就任しています。そして「アメリカ人は一日126グラム、タンパク質(肉)を摂取せよ」とご託宣を下しているのです。師匠の教えより、さらに”増量”しています。これらが近代栄養学として学生たちの頭に叩き込まれ、アメリカ人の”常識”と化していったのです。それらは欧米の植民地政策に乗って、全世界に広まり、ついには現代人の”常識”となってしまったのです。日本人でも肉など動物タンパクは優良タンパク質だと信じきっている人は、じつに多い。それも無理はありません。世界中の人類が、こうして”洗脳”されたわけですから・・・。

 後世の学者はフォイト栄養学を痛烈にこう批判しています。
 「フォイト栄養学は、科学的、医学的、統計的な検証を一切、経ていない。強いて言うなら、それはフォイトの空想にすぎない」
 別の言い方をすれば、それは”妄想”です。一学者の”妄想”が、近代を経て”現代栄養学”の中枢にいまだ居座っているのです。
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現代ですら、大学の栄養学で教えるのは、なんと根本的に誤っている”フォイト栄養学”なのです。これは、もはや教育ではなく”狂育”です。医学と同じく、栄養学もまた悪魔的にコッケイな”狂育”に支配されているのです。
 近年、フォイト栄養学は、根底から覆されています。
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 さて、◎栄養学も医学もコッケイな”狂育”とあるが、こういうのを見ていると、私は、いつもだぶって見えてしまうものがあるのである。

 アインシュタインのインチキ相対性理論と、フォイト栄養学がそっくりなのだ!
「アインシュタイン相対性理論は、科学的、物理学的、統計的な検証を一切、経ていない。強いて言うなら、それはアインシュタインの空想にすぎない」
 別の言い方をすれば、それは”妄想”です。一学者の”妄想”が、近代を経て”現代物理学”の中枢にいまだ居座っているので す。現代ですら、大学の物理学で教えるのは、なんと根本的に誤っている”アインシュタイン相対性理論”なのです。これは、もはや教育ではなく”狂育”です。医学と同じく、物理学もまた悪魔的にコッケイな”狂育”に支配されているのです。」
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岸良造