リンクより転載します
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ワクチンの強制法が導入されたカリフォルニアで自閉症の児童の割合が急増していることが新しい統計から明らかになりました。

カリフォルニアでワクチンを強制化する「SB277」(議会法案277号)法がジェリー・ブラウン知事が署名し、施行された際は大きな議論を巻き起こしましたが、その直後、自閉症の児童の割合が17%と大きく急増しています。

カリフォルニア州で可決されて大議論を起こしたワクチン強制法では、個人的、あるいは宗教的な理由によってもワクチンの接種が免除されません。ワクチンの接種率を上げることが同法の目的です。

2016年のカリフォルニアの公立学校で自閉症の児童の割合が全体として7%も上昇していましたが、中でも幼稚園児では17%と目立った上昇がみられました。

 地方紙のサクラメント・ビーの報道によると、自閉症と診断を受けた児童の数は2001年と比較して7倍になっているということです。

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自閉症発症率は過去20年で600%増加しており、1995年では自閉症児童は500人に1人だったのが2009年には110人に1人になっていることがわかる)

 増加傾向は毎年ありますが、ワクチンを強制する法律ができた直後の2006年には通常よりも高い割合の増加がみられました。前年から合計で6,368件の追加報告ケースがあり、学校年度で2013~14年と2014~15年を比較した場合、追加報告の件数は6,076人でした。その前の学校年度では追加報告の件数は6,089人、あるいは2014~15年の増加と比較すると13件が増加していました。

2014~15年とワクチン強制法が施行された直後の2015~16年では、合計300件近くが増加と急増しています。

ワクチンには水銀やアルミニウム、その他多くの有毒物質が含まれているため、ワクチンを受けた児童が自閉症スペクトラムと同じの多くの症状を含む、深刻な副作用を経験する児童が増えているのです。

 全国的には68人に1人の児童が自閉症であるのに対し、カリフォルニアの公立学校の幼稚園児では65人に1人と全国よりも高い割合で存在しています。

未接種の定期ワクチンに追い付こうと、まとめてワクチンを接種する児童はより大きな危険に晒されている

 ワクチン強制法が施行された際、ワクチンの接種予定に追い付いていない児童や、全く受けていなかった児童の親は、子供が予定通りになるようにワクチンを受けることが強制されました。定期ワクチン予定を満たしていない場合、子供は公立学校に行けなくなるようになったためです。

その結果、多数の児童が非常に短い期間に大量のワクチンを受けました。

ワクチンに含まれる有毒物質について考えると、一度に受けるワクチンの量が多いほど、子供が深刻な反応を見せるリスクが高くなります。

ワクチン接種後に子供が身体障碍者になったり、あるいは死亡するのは、一度に複数のワクチンを受けていた場合が多いのです。

(後略)
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転載終わり


中田燿平