宇宙線による調査に着手したようですが、未だ抜け落ちた核燃料は確認されていません。「メルトスルー以上のチャイナシンドロームまでいってる」(311768)ことが現実味を帯びてきました。

リンクより転載します。
******************************
宇宙から降り注ぐ素粒子「ミューオン」を使った福島第一原発の内部調査によって、福島第一原発3号機の核燃料が原子炉の底をぶち破っていたことが分かりました。

東電の発表によると、素粒子「ミューオン」を使うことで原子炉の内部をレントゲン写真のように見ることが可能となり、1号機から3号機の3つの原子炉で核燃料が溶け落ちたことを確認したとのことです。
今までも内部調査が何度か行われていましたが、正式に確認したのはこれが初となります。

いずれの原子炉も厳重な底が抜け落ちていて、原子炉の中には核燃料が殆ど残っていませんでした。溶けた核燃料は周囲の施設を溶かしてドロドロに混ぜ合わさった状態になっており、原子炉の奥深くにあると予想されています。
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

ただ、溶け落ちた核燃料は一度も確認されておらず、今も何処まで落ちているのか分かっていません。
******************************
転載終了
 

磯貝朋広