福島原発、人々の関心薄らいでくるようだ。巨大鉄のカーテン設置開始されたとの報道、我々の視線を向け続けよう。



福島第一原発3号機 核燃料撤去へ巨大カバー設置開始ーーー引用ーーー
リンク

6年前の事故で壊れた東京電力福島第一原子力発電所3号機の使用済み燃料プールに残されている、560体余りの核燃料を取り出すため、放射性物質の飛散などを防ぐ巨大なカバーの設置作業が、2日朝から始まりました。

福島第一原子力発電所3号機の使用済み燃料プールには、未使用のものを含めて今も566体の核燃料が残されていて、東京電力は来年度取り出しを行う方針です。

その準備として、これまでに原子炉建屋の周囲の土台や作業用の床の設営が終わり、2日からは、放射性物質の飛散や、作業の妨げとなる風を防ぐドーム型の金属製のカバーの設置が始まりました。
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

作業は2日午前5時から行われ、高さ17メートル幅11メートルで、重さが37トンある巨大なカバーの一部が大型クレーンによって建屋の上に取り付けられました。
作業の現場責任者で鹿島建設の肥田泰明さんは「工事中に燃料プールに物を落とさないことが大切で、プールを覆うふたを設置するなど、リスクを減らすことを考えている」と話していました。

東京電力福島第一原子力発電所では、3号機のほかにも1号機に392体、2号機に615体の核燃料が残されたままになっていて、これらをどのように安全に取り出すかが課題となっています。



橋本正雄