もともと根拠が怪しいとされていた、CO2による温暖化という議論がトランプ大統領のパリ協定離脱宣言から、正面切って検証されるのか。
日本のマスコミは一切「温暖化のウソ」について明言しない。

以下引用 リンク

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アメリカのトランプ大統領が1日(日本時間2日未明)、自国に不利な協定であり、自国の経済を損なうとして、地球温暖化対策の国際ルールであるパリ協定から離脱することを発表した。世界2位の温室効果ガス排出国であるアメリカが、同協定から離脱することで「協定が形骸化する」「地球環境を破壊する」と、日本のマスコミも連日多くの紙面と時間を割いて非難している。もともとアメリカのゴア元副大統領が音頭をとって仕掛けたはずのキャンペーンだが、トランプの離脱表明まできて、科学者の異なる見地を封じてきた地球温暖化・CO2主因説、またそれを大前提に巨額の資金を注ぎ込んできた温暖化対策について、正面から検証することが求められている。

中略
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なによりも、当初はなばなしく打ち上げられた「地球温暖化=CO2主因」説の科学的根拠は、今やまったく失われている。ゴアやIPCCの御用学者などがとりあげ、マスメディアが大大的に煽った温暖化による「地球の破滅」「異常気象」「二酸化炭素の弊害」についてのさまざまな言説が、ほとんどウソやねつ造であったことがすっかり暴露されてしまった。

中略

 地球温暖化をめぐって、諸外国には見られない膨大な税金をつぎ込んでCO2削減キャンペーンに熱心にとりくんだのは日本だけという事実は、対米従属のもとでの民族的な屈辱を再確認させるものとなっている。

引用終わり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

温暖化の議論は、CO2排出権などという、全く金を払う理由の無いものに日本が費用を支払うことを正当化するこじつけという指摘は当初からなされて来たと記憶している。

温暖化という理不尽なウソに未だ検証を加えないどころか、感情的な不安を植えつける映像を根拠も無く流し続け、根拠も無く煽るマスコミとは一体何者なのかと考えてしまう。
温暖化のみならず、不正選挙にしても、グローバル主義礼賛にしても、もはや大マスコミのウソに気付いている人は相当多いのではないかと思う。




高橋克己