病院の医者も受験エリートが大半なわけですが、役に立たない学校教育に嫌気がさして不登校になる子供たちを病人扱いして食い物にする。学校だけではなく、現代の医療機関にも問題がありそうです。

以下、(リンク)より転載。
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■学校・病院などはグルではないか

学校やスクールカウンセラー、病院の精神科などはお互いに相互連携し、学校に来ない子供を金儲けに使っていると考えていいかもしれません。

実際問題として、こうした学校通学が出来ない人のための居場所というのは、この国ではそれほど多くないというのが実態です。

そして、こうした居場所を狭めている要因にはこうした公的機関や政府の学校の関係者が、不登校を問題だと言い続けていることが真っ先に考えられます。

学校に学籍はあるのに、来ていない人がいる
このままだと他にも学校に来なくなる子供が出るかもしれない
どんどん増えると、学校自体が潰れてしまうかもしれない
そうだ、それなら病気扱いして子供を病院に行かせよう
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不登校を治療して、登校できる子供に変えてしまおう
薬でも何でも使って、ついでに金儲けもできる

・・・およそこんなところでしょう。

スクールカウンセラーなども結局はあくまでも登校できない人を復帰させるための存在ですし、それはビジネスのようなものです。

そして、スクールカウンセラーなどが精神科や心療内科などへの通院を後押しすることも、近年では数多く存在すると言われています。

これはどういうことか、もう言わずともお分かりでしょう?

そうです。結局は学校・病院などが相互提携などを行って、不登校を食い物にしているのです。 
要するに、学校に通学できているか出来ていないかという目先の結果だけしか考えられていないのです。

そもそもとして、本来大切な事は学校に通えるかどうかではなく、当事者が学校にいたいと思うかどうかのはずです。

学校にいることが楽しいか、学校に通い続ける事が自分の人生に有益になりそうかどうか?

政府の学校に登校して、価値を感じることができるかどうかこそが最も重要なことのはずではないでしょうか。

そして、価値を感じる子供は登校すれば良く、行きたくないという子供は別の選択をさせてあげれば良いだけのことなのです。

しかし、こうした学校関係者などは学校に来なかったという目先の現象しか目を向けません。

そして、不登校がなぜ問題なのかという明確な問いに答えることなど、恐らくできません。

とりあえず学校に来ないと将来困る事になるだろうから、ちゃんと登校しましょうという程度のことしか言えないのが圧倒的です。

学校に通うことが最良かどうかなど、そもそもとしてそんなことは誰にも分かりません。

学校に行かない方がいいかもしれない場合もあるはずですし、またそれは存在していいはずなのです。

それにも関わらず、不登校をただ学校に連れ戻せばいいとしか考えられないのは何故でしょうか?

そう、答えは簡単で、そうしたスクールカウンセラーや精神科などの医療関係者らはあくまでもお金儲けにしか興味が無い場合が殆どだからです。 

当事者の心情や未来など、気にかけているわけではないからこそ、意味が無いと思うような学校でも行きなさいとしか言えないのです。

そうした外野の人間らは、子供が薬漬けになって副作用でどんなに苦しい思いをしても、死にたいほど辛くなったとしても、知った事ではないのです。

もちろん、中には素晴らしい精神科の方々やカウンセラーなども存在します。

しかし、それは全体で見るならば本当にごく少数だと考えた方がいいですし、何よりも本来であれば不登校というだけで病院に通院すること事態がおかしいのです。

くどいようですが不登校は病気ではありません。

また、甘えでも怠惰でもなければ、わがままでもないのです。

個々人の1つの選択であり、尊重されて良い「人生の通り道」なのです。

お金儲けがしたいだけの関係者のいう事を真に受けて、おかしな薬を飲ませないようにしましょう。



植田正治