福島原発の周りには、今や1000tもの高濃度汚染水タンクが林立している。この汚染水は今だ核燃料デブリが臨界状態にあり冷やし続けていることの証しで、デブリを取り出さない限り、永遠と汚染水は蓄積される一方だ。

~以下引用~
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『今の原発の敷地は、汚染水タンクが林立していて、もう新たに設置する余裕が何処にもない』

この高濃度放射能汚染水とは、今までは東電(政府やマスコミ)は原子炉建屋の地下に流れこむ地下水だと、善良な市民が勘違いするよう、わざと曖昧(意味が分からない様に)に発表しているのです。

ところが、これが全部口から出まかせの嘘八百。真っ赤な嘘であることは、既に東京電力や規制委が発表しているのです。地下水云々は何の関係も無い煙幕だった。

 本当の事実は、高濃度の放射能汚染水の大量発生の原因とは6年前からメルトダウンした原子炉圧力容器に注入している冷却水(1基当たり1時間に4・5トン)の事だと、真実を小出しにして報じたり、逆に11月4日付け毎日新聞記事のように、元の黙阿弥『地下水が~汚染水云々』と先祖かえりするなど、真実を嘘とを行きつ戻りつを繰り返す。
この不思議なマスコミの報道姿勢の原因は、案外簡単で、大爆発した6年前と今と『同じ量の冷却水』を原子炉圧力容器に抽入し続けている事実は不味過ぎるのである。
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『6年間も続いている福島第一原発の不都合な事実』
★この『6年前と同じ量の冷却水』の注入の事実は、核燃料の崩壊熱では説明がまったく不可能で、今もフクシマの臨界が止まっていないとの証明になって仕舞うので、政府やマスコミは誰にでも分かる『明らかな事実』を挙国一致で必死で隠している。
 
(フクシマの核燃料デブリが今も臨界しているから『冷却している』のか、それとも臨界する危険性があるので冷却しているのかは不明だが、何れが真実でも、極限的にトンデモナク危険であることだけは間違いない)
 



匿名希望