表題の記事が『In Deep』に掲載されています。
CO2による地球温暖化がいかに嘘か。まだマスコミは信じて疑わないのでしょうか?
引用させて頂きます。
リンク
(以下、途中から引用)
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「 2016年の二酸化炭素(CO2)排出量が過去最高になった」と「世界で一斉に」報じられていたことがありました。たとえば、以下のようなタイトルの報道です。

・2016年の地球、気温・CO2量・海面高が過去最高に 年次報告書(AFP 2017/08/11)

あるいは、下の報道のように、もっとものすごいタイトルのものありました。

【CO2濃度、過去80万年の最高記録を更新(CNN 2017/10/31)】
世界気象機関(WMO)はこのほど、地球温暖化の原因とされる大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が昨年、過去80万年の最高記録を更新したと発表した。
WMOは原因として人間活動と、東太平洋の海水温が上昇する「エルニーニョ現象」の影響を挙げ、「ここ70年でみられた大気の急激な変化は前例がない」と強調している。
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ここに至ると、最も不思議なのは、「 80万年前」という現世人類が登場するはるか以前の途方もない年代を出していながら、「原因として人間活動と」とあることです。

もうこの「80万年」という言葉を出している時点で、気温が上がったり下がったりすることには人間活動は関係なく、ほとんどは「自然のサイクルの中で起きるもの」と、自ら言っているような気がするのですが……。

それはそれとして、この「 2016年の二酸化炭素(CO2)排出量が過去最高に」ということを前提に、その「 二酸化炭素量が過去最高になった 2016年からの世界の気温」を見てみますと……。

それは下の通りとなっています。
【衛星のマイクロ波のデータから集められた2015年からの世界の気温の推移→データは省略】
このデータは、数々の人工衛星のマイクロ波のデータを分析しているRemote Sensing Systems (RSS) のものですので、これが「信憑性がない」となると、すべての気温のデータに信憑性がなくなってしまいますので、一応このデータは正しいとすれば、

「二酸化炭素排出量が過去最高になった2016年に地球の気温は急落した」ということになってしまいそうです。

2016年からの気温に関しては、昨年の、

・2016年夏からの短期間で平均気温が1℃も急落した歴史的な気温崩壊局面の地球。温暖化路線が崩壊した今だからこそ、冷静にこの地球の気温の歴史を見てみる(2016/11/3)という記事でふれたことがあります。

いずれにしても、この気温の動きにしても、人的な活動は関係していないからこそ起きるものだとも思います。

確かに、今の過剰な工業化と生産主義と、そして社会にあふれすぎている自動車の存在がいいとは少しも思いません。

大気の状態はムチャクチャだし、必要でもないものが毎日生産されているこの世の中は確かに少し狂っていますけれど、だからといって、
「ないものをあると主張するのが良いということにはならない」とも思います。

人間による二酸化炭素の排出量など気温にはほぼまったく影響を与えないということは、最近のおびただしいデータから明らかだと思うのですけれど、それでも続けようとする。地球と宇宙の大きな力をまったく顧みないで、小さな方向に向かっている。

結局、オブラートに包まずに書けば、人為的な影響による地球温暖化というものは「ない」のです。絶対に。

これからの地球が温暖化に向かうか、あるいは寒冷化に向かうのかはわかりませんけれど(私自身は寒冷化に向かうと思っています)、どちらに向かったとしても、それは「地球と宇宙のサイクルに沿ったもの」なのですから、抗うことはできないと思っています。

現実としては、20世紀の終わりから今に至る 20年間は、「単に気温が上下しているだけ」というのもグラフからは明らかだと思います。
(グラフ省略)

この約 20年間の気温を平均すると「年毎の気温差は -0.01℃」だったそうです。これはつまり「ほぼ変動はない」ということです。
(引用終わり)




廣渕一志