フクイチの使用済み核燃料は311直後に、そのほとんどが燃え尽き、大気に放出されたという見解。
仮にそうでなくてもフクイチやその他の原発には「静かなる核兵器」と言える使用済み核燃料がギュウ詰めになって保管されている。

《以下引用》リンク
原発再稼動によってギュウ詰めになっていく
使用済み核燃料が熱暴走するのは、
もはや~時間の問題だ!

(前略)

<一部抜粋>

福島第一原発事故当時、4号機のプールには1535体の使用済み核燃料が保管されていた。
この使用済み核燃料に含まれる放射能の量は、福島第一原発事故で放出された
セシウムやヨウ素などを含めたすべての放射能の量(原子力安全・保安院推定値)の
27倍に相当する天文学的な量だった。
政府が想定した東京都を含む半径250キロ圏内の住民が避難対象となる最悪シナリオは、
4号機のプールから放射能が大量に放出されるケースだった。
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■管理人

広瀬隆さんは、全ての真相を語っていないと思います。
この4号機の1535体の使用済み核燃料は、そのほとんどが、
大気中に燃え尽きたというのが私のここまでの認識です。

元原発プラントエンジニアの cmk2wl さんが、事実を元にして
真相を語っています。

リンク

この中でたくさんの検証ツイートをされていますので、
皆さんも、一度、詳細に見て欲しいと思います。


NRCですら、一度は4号機の燃料プールはジルコニウム火災だと伝えています。
私の計算でも、10日注水できなければ、残りは100トン。
燃料の殆どは顔を出してます。
重要な画像。

2011年5月23日 フクイチ4号機の映像
リンク

出火は稼働中でないはずの4号機で起こった。
報告によれば使用済燃料の加熱だという。
しかし出火の規模からすると4号機は
発電の目的以外に使われていたものと推測される。
4号機はウランの濃縮工場で兵器級の濃縮ウランを作っていたのではないか?
兵器級の濃縮ウラン製造は、トップシークレットであり、
無論、アメリカからの指示によるものであろう。



■管理人

皆さんも、一度、この動画を見て下さい。
誰が見ても、大変激しく燃え上がっています。
特に、4分40秒 あたりから。
使用済み核燃料が燃えている以外の何物でもありません。

これで、全てに合点がいきます。
あの時点で、既に、2ヶ月以上も燃え続けていたのです。
だから、その内部のすごい高熱が原因で、建屋の支柱が変形し
4号機が傾いて倒壊の危機が叫ばれていたのもうなずけます。

当時、私は不思議でした。
3月14日の朝11時に、3号機が触発性低レベル核爆発を起こし、
その時、風は太平洋側へと吹いていました。
なので、東日本は救われた訳です。

ところが、夜の10時頃より風向きが変わって、本土に向ったのです。
夜中より、放射能雲が、首都圏を襲ったのです。
それが、当時、見えない雲として大変話題になったのです。

朝方の5時か6時頃より、東京~首都圏を襲いました。
ですから、2011年3月15日は・・・
本当にヤバイ1日だったのです。

何も知らずに、外に出ていた人は大量被曝しているはずです。
政府は、この怖ろしい事実を知っていながら、原発利権を
護りたいが為に、一切を市民に知らせなかったのです。
反原発機運が高まることを恐れたのです。

これはこれで、大変な問題なのですが、私が不思議に思ったのは、
それから2週間以降、モニタリングポストが大きく上がったことです。

アレレレ・・・
何だろうこれはと、調べながら不審に感じたことを今でも覚えています。
これだったんですね・・・犯人は。
4号機の使用済み核燃料が燃えて放射線量が上がっていたのです。

上の動画の映像を見れば明らかです。
記録された映像は、決してウソをつきませんから。

という事は・・・
東京を始めとした首都圏の皆さんは、巷で云われているよりも、
実際には、はるかに被曝しているという怖ろしい事実に突き当たる訳です。

《引用以上》



洞口海人