下記のように、この3点が日本の医療の実態だ。
①医者たちは、抗がん剤が効かないことは重々分かっている。
②そのために、自分たちが病気(ガン)になっても抗がん剤は使わない。
③しかし、患者に対しては、利権・利益を目的に平気で抗がん剤を使う。

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■「抗がん剤は効かない」と国立がんセンター認める。しかし、それに反して共認支配する医療マフィア(330582)

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■「海外の医者は処方しないのに、日本の医者がなぜかよく出す「薬」一覧 日本人は世界一の「薬依存」!?」(327049)


■「がん治療の真実を考える①ー権威ある医師たちの本物の言葉。」(322745)

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■「効かないと知りながら平気で抗癌剤を使う癌の名医達 立花隆」(『がん生と死の謎に挑む』72p~)
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僕自身(立花隆)ががんになって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。昼休みだったとき。控え室でみなが雑談的にいろんな話をしていた。いつの間にか話題が抗癌剤の事になっていた。抗癌剤がどれほど効かないかの話を一人がしだすと、皆が具体的な抗癌剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほど効かないかを争うかのように、話始めました。
  
「結局、抗癌剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ」と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆そのとおりだという表情でうなずきました。僕はそれまで効く抗癌剤が少しでもあるのではと思っていましたが。それじゃ「患者よがんと闘うなの著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかったと言う事になるじゃありませんか?」と問うと、
  
大御所の先生はあっさりと「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」と言いました。

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■「ガン死の80%は三大療法の論文は握りつぶされた」(300715)



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