悪魔に魂を売った「近代医学の父」
リンク より

19世紀の半ばまで、西洋医療では5つの医療流派が共存していた。 

船瀬俊介著『医療大崩壊』より 
(1)自然療法(ナチュロパシー):食事療法を中心にする・・ 
(2)心理療法(サイコセラピー):心を癒すことで・・暗示・瞑想・呼吸・イメージ 
(3)整体療法(オステオパシー):体の歪みを正して・・整体・指圧・マッサージ 
(4)同種療法(ホメオパシー):自然治癒力を活かす、西洋の漢方ともいえる。 
(5)薬物療法(アロパシー):「症状」を抑える対症療法(逆症療法) 

国際石油利権は、石油が医薬に化けることから(5)に着目。 
国家・医学を支配することで、薬物療法中心の“近代医学”をでっち上げ、他の四流派を“迷信”“非科学”と徹底弾圧、排斥、追放した。 

(1)~(4)は、自然治癒力を根本とした真の医療です。 
(5)薬物療法のみが自然治癒力を阻害する誤った療法です。 
国家・石油・薬物が手を組んだ“近代医学”そのものが患者を治せず、 
ただ“殺す”医療なのです。
こうして戦慄の悲劇は今も続いています。 
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その自然治癒力を否定したのは・・・ 
◎ドイツ医学界の首領ウィルヒョウ(1821~1902) 
別名「病理学の法王」と呼ばれ、ベルリン大学学長などを歴任 
敏腕の政治家であり、ドイツ生理学、ドイツ医学の首領(ドン)・・ 
誰ひとり彼に反駁、反論できるものはいなかったそうです。 

彼の宣言「単なる物体の生命に、自然に治る神秘的な力など存在しない」 
「病気やケガを治すのは、われわれ医者であり、医薬であり、医術だ!」。 

それまで、伝統的医学界では「生命とは、化学、物理学などで説明出来ない 神秘的な力(生気)によって営まれる」これを「生気論」と呼ばれ、 医聖ヒポクラテスなどそれまでの医学は「生気論」の立場に立っていたのを、「生物も機械のように物体に過ぎない」と断定する「機械論」のウィルヒョウは、当時、台頭してきた産業革命などに力を得て「生気論」を嘲笑、一方的に勝利宣言。 

こうして伝統医療への攻撃は、まず西洋で始まった。 

(引用終わり)




中村英起