『気候変動という概念は、国連が新世界秩序を獲得し、世界を支配するために作り出した捏造』

オーストラリアの元首相トニー・アボットさんの首相時代に顧問を務めていたモーリス・ニューマンという人が 2015年に述べたことらしいのです。

『気候変動という概念は、国連が新世界秩序を獲得し、世界を支配するために作り出した捏造リンク』より引用します。

気候変動に関する議論は増え続けており、気候変動および地球温暖化に懐疑的な人たちの声が各所で上がっている。

元オーストラリア首相トニー・アボット氏の首相補佐官であったモーリス・ニューマン氏は、地球温暖化は国連への渇望力によって推進されている陰謀であると述べた。

ニューマン氏は、地球の気候に対して地球温暖化という概念は関係のないものであり、気候変動という概念は、国連が権威主義体制としての地位を確立するという事実に関連していると述べる。
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これまでは、気候変動に懐疑的な科学者たちは、科学的な慣習に反抗することにより、周囲からの侮辱と嘲笑に対面した。

しかし、その後、気候変動の神話を払拭する、気象変動を否定する科学的証拠が増えてきていることから、懐疑論が正当化される以上のものであることが明らかになってきている。

ニューマン氏は、気象のデータが何を示していようとも、国連がその影響を拡大する手段として気候変動を利用していることが、今ではますます明らかになっていると述べている。

「これは国連の支配下にある新世界秩序の問題でもあるのです」とニューマン氏は宣言した。

ニューマン氏はまた、CO2排出量と気候変動との関連を「証明する」という大多数の研究が今では誤っていることが知られていると述べている。

20年間にわたる気候の安定性は、私たちが聞いたことのある気候変動が実際には起こっていないという十分な証拠であるはずだ。

ニューマン氏は以下のように語る。

「真の課題は政治的権力の集中です。地球温暖化は、そのためのトリックです。 地球温暖化についてのおとぎ話は国連によって普及し、非常に多くの資金を供給されています。 彼らはホワイトハウスに非常に強い味方を持っているのです」




村田頼哉