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働き方改革は「労働人口の減少に歯止めをかけ、日本経済の発展に寄与する」という目的を達成するために、三本柱というものが設定されています。この三本柱はどのようなもので、どういった目的のもと制度化されようとしているのでしょうか。
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働き方改革の三本柱は、最近では五本柱とも呼ばれますが、具体的には以下のようなものです。
•同一労働同一賃金
•残業時間上限規制
•脱時間給制度(高度プロフェッショナル制度)

それぞれ、どのような目的なのか

日本の労働環境には様々な問題があります。「長時間労働」「生産性の低さ」「企業の経営努力の少なさ」「古い慣習」「年功序列の弊害」……数えればキリがないですね。
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こういった日本の企業が持つ課題を是正しようとするのが働き方改革です。

例えば長時間労働をさせられるということは、労働者にとっても良くないことですし、それに甘えて経営努力をしない経営者にとっても良くないものです。こういった労働者も事業主もお互いに甘えてしまい、堕落することで生産性が低迷し、これが年功序列・終身雇用などの古い慣習に囚われる原因にもなっています。


長時間労働を是正することで、労働者は自らのスキルを磨く時間を得ることができて、企業は時間あたりの生産性を高めようと動きます。

同一労働同一賃金制度が導入されれば、優秀な人材は自由な働き方をできるようになり、逆に能力がないのに高給を得ている人材を是正することができます。さらに非正規契約でも豊かな生活が送れるようになれば、出生率の増加や介護や育児による生活の困窮を防ぐことができるかもしれません。

高度プロフェッショナル制度がうまく運用されれば、専門性の高い人材を海外に流出させず、日本の企業の発展につなげることができるかもしれません。

全ては、誰もが働きやすく、豊かな生活を送ることができるように……ひいては日本経済の発展のためにあるのが働き方改革なのです。
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 とまあ、このように書かれている記事ですが、実際はニュースなどで見る現状と大きなずれがあるように感じます。
 本当に国民にとっての改革となっているのか?
 政治家などの動きからもあまり感じられません。
 まずは、働き方改革による国民の声をもっとヒアリングし、実現するための基盤を練り直した方がいいのではないかと感じました。



匿名希望