小泉進次郎環境大臣が国連の環境関連のイベントで、「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」と発言したのには驚いた。見ていてこちらが恥ずかしくなる中身が空っぽなのを世界に曝け出す度胸は凄い。
背後に、原発、電気自動車など金貸しの利権が絡んでいるのだろうが、こんな恥ずかしい幼稚な内容が世界を駆け巡るのだから、CO2による地球温暖化の捏造も、もはや滑稽の域になった。
それにしても、小泉氏は政治家として地球温暖化の問題を少しでも考えたことがあるのだろうか。

179796 「二酸化炭素による地球温暖化詐欺」を告発するビデオ
リンク地球温暖化>CO2削減>電気自動車は、最大のペテン
339859 武田教授が暴く、「地球温暖化」が大ウソである13の根拠
リンク西欧科学の不整合4 地球系~地球温暖化説の嘘 他
リンク 2009年11月、IPCCによる地球温暖化の根拠データが捏造されていた大スキャンダル(クライメイトゲート事件)
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

リンク地球温暖化の原因は人間じゃない
>フィンランドのトゥルク大学の研究が、直近の過去100年間で人間が地球の温暖化に影響を及ぼしたことはほとんどないということを発表しました。
人為的なCO2濃度の上昇が温暖化にあまり関係がないという事実に目を向ければ、人為的気候変動というのは実際には存在しないということです。
トゥルク大学の研究によれば、過去100年の間に気候が摂氏0.1度上がったとしても、人間が気候の上昇の原因だと思われるのはそのうちのたった0.01度しかありません。
そのため、トゥルク大学の研究員たちは人為的な気候変動を主張するIPCC(気候変動に関する政府間パネル)に反論しました。
さらに、IPCCの結論はコンピューティングで考察されたものであり、理論に合わなかったため、雲の形成がもたらす影響を除外して導かれている一方、トゥルク大学は実際の実証実験を経て結論に至ったものなのです。
トゥルク大学は低い雲の生成が気候変動に関与しているということを突き止めました。
そしてトゥルク大学と日本の神戸大学が共同で6月28日に発表したのが「地球の気候に与える宇宙線の影響」という論文で、それには雲の形成が気候に大きく影響すると書かれています。神戸大学の兵頭政幸教授と他数名の研究者たちは、地球に銀河宇宙線が届くのは雲の形成に関係があるということを理論化しました。それは地球の磁場の力に反比例しています。>




麻丘東出