_______________________________

リンク

「科学よりも哲学の時代が来たのだと私は思うのですよ。科学的に判断するよりも、哲学的に判断すべき事柄が多くなりましたからですね」 (有吉佐和子氏 「複合汚染」より)

「科学」とは、実証性、再現性、客観性を有するものであるハズなのですが、「医学」に至っては、この3拍子がひとつも揃っていないことがしばしばあります。実証も再現もできないため、多くの医学論文は二重盲検比較試験を行って、統計処理をして、”あっち”と比べたら”こっち”が良い。とか言ってるわけです。


”非科学的な医学的視点”ではなく、死亡者数を単純に比較してみました。

■月別のインフルエンザ死亡数
リンク より図表をお借りしました

■月別自殺者数の推移
リンク より図をお借りしました

■新型コロナによる死亡者数
リンク よりグラフをお借りしました。


桁が2つ違う!!


経済が困窮して自殺する人の数が増えたら。

コロナで死ぬことと他の感染症で死ぬことの違いは?

死者の数でみれば、インフルエンザとか自殺の人が圧倒的に多いとか。

そもそも学校が休みになって、母親が職場まで子どもを連れて行ってて、結局、人の移動が増えてるとか。

こういうことは科学では分からない。

いっそ、ニュース番組のコメンテーターから、医者や似非科学者を追放して、哲学者とお坊さんに討論してもらいたい。

そして感染症の対策をするならば、

「いろいろ食べて、つまり雑食ですよ。今やれる唯一の予防策は」(複合汚染より) にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ