下記,リンクより引用

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日本医師会という妖怪

2020年は新型ウイルスによって世界のあらゆる事が変わる年になり、日本の医療も大変革が求められる。

今まで日本政府と日本医師会は既存の利益を守るために、あらゆる改革に反対してきました。

そのひとつひとつは薬のネット販売だったり、オンラインによる遠隔診療だったりする。

日本医師会はかつての農協のような集票団体で献金・圧力団体でもあり、政策決定権すらもっている。

病院や診療や医薬関連の法案は専門家が協議して決めるが、その専門家は100%日本医師会に加盟している。

政府は日本医師会に服従しないと法案すら作れず、自民党は金と票も医師会に依存している。


世界がどう変わろうとも日本の医療は100年前から同じで、例えばカルテは医師の所有物で患者に見せない。

患者がカルテを見ると誤診がばれてしまうので、わざわざドイツ語で書いて患者が見ても読めないようにしている。

オンライン診療を妨害してきたのも日本医師会で、病院や医師の既得権が脅かされるのを嫌っていた。


新型ウイルス対策も事実上日本医師会が決め、「なるべく検査せず放置する」指示を出した。

この結果日本のウイルス検査数は世界でも異常なほど少なく、感染を隠蔽していると世界から批判されている。

医師会が検査したくない理由は医師が感染するからだが、検査せず放置した結果やっぱり医師や看護師の大量感染を招いている。



金と集票しか頭にない自民党

こんな日本政府と日本医師会だったが新型ウイルスという外圧でオンライン診療を解禁せざるを得なくなった。

オンライン診療は今までも可能だったが山ほどの条件や制限を設けたので、現実には「絶対にオンライン診療させない」制度になっていた。

もしオンライン診療を認めると料金が安くなったり既存の病院の利益を損なうので、自民党は絶対にできない法制度にした。


薬のコンビニ販売も話題になったが結局ほとんど実施されておらず、薬ひとつ買うのに病院に行って2時間並ばせて医師だけが儲かる制度になっている。

新型コロナで日本中の病院が医療崩壊し患者を放置し始めたので、今度はオンラインで診療しろと言っている。

これも結局医師の都合でしかなく、既得権で禁止していたものを今度は患者を放棄して診療拒否している。


政府は受診歴がない初診患者もオンライン診療を認めるが、コロナが収まったら再び禁止すると言っている。

どこまでも人命より医者の金もうけ優先で、自民党は日本医師会の集票と金にしか目が行っていないようです。

それはともかくコロナが収まるまでの間だけ、病院に行かずにオンラインで診察るというのだが、そんな事ができる筈がありません。


今まで禁止してきたものをある日やれと言い、新型ウイルスが収まったらまた禁止するのでは誰もどうやったら良いかわからない。

日本医師会の横倉義武会長は今もオンライン診療反対を表明し「医師の五感を使えないので不安」など意味不明な事を言っている。

金もうけしか頭にない医師に診察されるほうがよっぽど不安だ

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引用終わり

我妻佑磨
  
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